学会・研修会情報

愛知県理学療法士会事業 チーム医療推進事業 ADL評価・転倒転落予防およびリハビリテーションを取り入れた退院支援等~三河会場~

概要 2025年の地域包括ケアシステムの本格施行に向け、リハ専門職が勤務する各々のフィールドの中での果たすべき役割と次に継げる連携の考えについて、リハ専門職の専門性のひとつであるADLおよび転倒予防などの評価を通じて、講義を行う。
日時・場所 12月5日(土)13:13~17:00(受付13:00~)
蒲郡市民会館 中ホール(〒443-0035 愛知県蒲郡市栄町3-30)
テーマ 「高次脳機能障害のリハビリテーション」
プログラム 13:30~13:40
 1 開会挨拶:公益社団法人愛知県理学療法士会 代表理事 鳥山善之

13:40~14:40
 2 特別講演:厚生労働行政からみたリハ専門職の在り方 
    厚生労働省 保険局保険課 森周平

14:50~16:25
 3 実践報告シンポジウム 各20分のプレゼン
   急性期病院でのリハ専門職の役割 14:50~15:10
    豊橋市民病院 理学療法士 森嶋直人
   地域包括ケア病棟でのリハ専門職の役割 15:15~15:35
    蒲郡市民病院 理学療法士 太田友規
   回復期病棟でのリハ専門職の役割 15:40~16:00
    八千代病院 理学療法士 斎藤 良太
   生活期でのリハ専門職の役割 16:05~16:25
    豊川老人保健施設ケアリゾートオリーブ 理学療法士 上島克良
   会場とのディスカッション  16:25~16:40

16:40
 4 閉会の言葉:蒲郡市民病院 星野茂